Touch the Wave 2
最新バージョン : 1.3
対応OS : iOS5.0以降
オーディオ波形に直接触ってスクラッチできるiPhone、iPod touch用DJアプリです。
iOS4.1以降ではiPodライブラリから音楽を読み込めます。iOS3.1.3ではiPodライブラリからの読み込み機能を使用する事が出来ませんので、ネットワーク上にオーディオファイルを用意し、URLを指定してダウンロードする必要があります。ダウンロード方法についてはこのページの一番下How To Downloadをご覧ください。
機能
・2曲同時再生
・-100%~+100%のスピード可変
・0.01%単位のスピード調整
・2つのキューポイント
・キューポイント間のループ再生
・タップテンポ
対応オーディオフォーマット
・WAV
・AIFF
・MP3
・AAC
※これらのファイル形式でも対応していない場合があります。また、どの形式のファイルを読み込んでも、アプリ内へはWAV形式で保存されます。
How To Download
iOS 3.1.3で動作するTouch the Wave 2にオーディオファイルを取り込むには、ネットワーク上にファイルを用意しURLを指定してダウンロードする必要があります。ただし、外部に公開しているホームページ等に市販されている音楽をアップロードしてからダウンロードする方法では不特定多数の人がアクセスできてしまい著作権を侵害する恐れがあるのと、時間もそこそこかかりますので、自宅内のWi-Fiネットワークを使ってダウンロードする方法を推奨します。ここでは、サーバーにMac OS X 10.5 Leopard以降を使用した方法を説明します。
1、MacとiPhone(またはiPod touch)を同じWi-Fiネットワーク上に接続してください。また、MacをWebサーバーとして公開する状態にしますので、あえて設定をしなければ外部に公開されるという事は無いと思いますが、セキュリティが不安だけど設定が良くわからないという方は、AirMacベースステーションなどの無線LANアクセスポイントから外部のインターネットに繋がっているケーブルを抜いてしまった方が良いかもしれません。
2、Macのシステム環境設定の共有を開いて、「Web共有」にチェックを入れてください。
3、Finderを開き「サイト」内にフォルダを作成して、その中に取り込みたいオーディオファイルをコピーしてください。下のスクリーンショットの例では、「music」フォルダを作成して、「0001.wav」「0002.wav」「0003.wav」というファイルを入れてあります。
4、システム環境設定→共有内の「個人のWebサイト」の下に表示されているアドレスの後ろに、サイトフォルダ内に作成したフォルダ名を足したアドレスを、Touch the Waveのダウンロード画面内にあるテキストフィールドへ打ち込んでください。「個人のWebサイト」に表示されているのが「http://IPアドレス/~ユーザ名/」だとしたら、「http://IPアドレス/~ユーザ名/music/」のようになります。この「IPアドレス」と「ユーザ名」の部分は環境によって異なります。
5、アドレスを打ち込むと「オーディオファイル」リストにオーディオファイルが表示されます。
ダウンロードしたいファイル名をタップするとダウンロードが開始されます。リストの一番上の「全てのファイルをダウンロード」をタップすると、リストに表示されている全てのファイルをダウンロードできます。なお、Touch the Waveアプリ内に同じファイル名のオーディオファイルが存在している場合はダウンロードできません。
6、ダウンロードが終わったらMacのシステム環境設定→共有の「Web共有」のチェックを外してください。